聚楽第跡 現地説明会   2012-12-24

聚楽第は、関白豊臣秀吉が京都の公邸として構えた安土桃山時代の城郭です。邸宅を継いだ甥の秀次が1595年に造反の嫌疑をかけられて自害し、建物も破壊され聚楽第の遺構は、ほとんど残っておりません。
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一日限りの現地説明会今後みられることがまずないとのこと凄いものを見たようです。
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聚楽第本丸の石垣
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聚楽第は徹底的に破壊されたと伝わっていましたが、そういった考えを見直す発見です。
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石垣は、石仏などの転用石がなく、同じ時期に秀吉が造った大坂城の石垣と共通性があります。
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金箔瓦
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京極スタンドで昼食・・昭和を感じる居酒屋兼食堂です。何とも言えないいい空間です。吉田類さんもおすすめ居酒屋兼食堂。揚げそばがおすすめ
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京都はやっぱりイノダです今回は本店へ
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Commented by ハル at 2012-12-25 21:54 x
 聚楽第跡の石垣発掘のニュースは、昨日テレビで視たところです。実に貴重な説明会に参加されたのですね。寒さも吹き飛んだことでしょう。
Commented by 鬼太郎 at 2012-12-26 13:40 x
1日限りの説明会の、情報を得られたこともすごいです。いつもアンテナを張っているのですね。聚楽第跡地の大きな石は、感慨深いです。
Commented by kozosanndasu at 2012-12-28 22:12
ハルさんへ
聚楽第存在自体あまりよくわからないままに、現地説明会に参加して歴史を知る面白さを知りました。この積み重ねが、面になって行く事を楽しみにしながら、あらゆることに興味を持って行動出来るよう写真を撮り続けようと思います。
Commented by kozosanndasu at 2012-12-28 22:25
鬼太郎さんへ
今回の情報は偶然でした。今後見れないだろう、聚楽第の本丸の石垣400年ほど前の日本の歴史を感じることの出来る京都は本当に歴史ある町です。また機会があれば本物を体験できる瞬間に立ち会いたいものです。
by kozosanndasu | 2012-12-24 19:51 | 京都 | Comments(4)

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