壺井八幡宮で百々手式奉納 2012-6-3

10人の射手が10手ずつ射ることからなずけられた儀式
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壺井八幡宮は1064年源頼義・義家父子により建立され、石清水八幡宮より御神霊が勧請されたのが始まりで、鎌倉に鶴岡八幡宮が建立され源頼朝が源氏総氏神とされるまで源氏の総氏神として信仰を集めた。まさに百々手式は約950年前の創建時の情景を蘇らせてくれる。(羽曳野市コミュニティ誌より抜粋)





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Commented by 鬼太郎 at 2012-06-03 22:20 x
テレビのニュースで見るのと違って、目の前で弓を射る人を見るのは、緊張感があるでしょうね。古式豊かな儀式を見ることができて、良かったですね。
Commented by kozosanndasu at 2012-06-04 20:57
鬼太郎さんへ
いつもご覧いただき本当にありがとうございます。創建当時の衣装で弓を射るのは本当に大変な事だと思います。その上、的を射ぬくのも最上に難しい事と思います。それをやってのけた方が延べ6名いたのは驚きでした。いい一日でした。
Commented by ハル at 2012-06-06 22:36 x
 このような見事な儀式が羽曳野の神宮で 何百年も受け継がれてきたのでしょうか。さすがに歴史の地域ですね。
Commented by kozosanndasu at 2012-06-08 05:45
ハルさんへ
この儀式は昨年から始まったものです。河内源氏の発祥の地であることは確かです。弓道は三十三間堂の通し矢を見たことがありますが、ここまでこってはいませんでした。貴重な儀式なんでしょう。
by kozosanndasu | 2012-06-03 16:39 | Comments(4)

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